高速料金所を早く通過するには
ETC搭載車は料金所での一時停車の必要が無く、時速20㎞程度で通過することで精算が出来ます。
この装置取り付けには結構な費用がかかりますが、搭載車には土・日・祝日はどれだけ走っても1000円という制度が出来ました。
この制度がETC搭載に拍車をかけて、いまや全車両の80%が装置取り付けを終えているそうです。
ところが料金所の専用レーン設置が追いつかなくて、休日割引きスタート以後では料金所付近で渋滞が今まで以上となっています。
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場所によってはETC専用レーンの方が非道い混雑となっています。割引き利用ではこのレーンしか通過できないと思われているようです。
どうか、混んでいるときは一般レーンに回ってください。ETCカードを器械から抜いて料金所の人に渡すだけで良いのです。
料金はカード処理で割引特典はもちろん大丈夫です。
専用レーンでも一般用のレーンでも、、、
空いている方を選ぶことが出来るのです。
これらの思い違いはETC普及のために行われた、プロパガンダの表現に原因があったのでしょう。
もう一つ耳寄り情報を。パーキングエリアとかサービスエリアに立ち寄りたいとき、人気の度合いが低いところを選ぶことで快適度が上がります。
利用者の人気を左右するのは、施設の充実度とかチェックポイントにも因るのでしょうが、実際には大きな差はないようです。
立ち寄る人が少なければ、手洗いでの用足しも気楽ですし、買い物も手早く済ませることが出来ます。
これらのことは、一寸考えれば分かることなのですが、人はついつい人気のある方へ足が向くものです。
どうか頭の隅に置いてください。
迷ったときに「アッ!そうか」と思っていただけるはずです。
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