料金所通過の際も大型車に続いて!

大型車の運転席にいる人は全てプロフェッショナルです。渋滞脱出も大型車の後を走れば上手く抜けられます。
しかし混雑は走行の際だけではありません。料金所付近も行楽シーズンでは混雑に巻き込まれます。

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ETC搭載車は料金所でもお金のやりとりが無くなりました。以前のような料金所の混雑は少なくなっていたのですが再び!ですよ。
高速料金の休日割引がスタートして、ETC搭載車が全車両の80%に達したことで再びの混雑状況になりました。
ETC搭載車が急増したのですが、料金所のETC専用レーンの設置がそれに追いつかないのです。

料金所付近で渋滞に気付いたら、大型車に注目することです。トラックの運転者はさすがですね、高い運転席から流れの速いレーンを見つけています。
トラックと同じレーンを選べば早く通過できます。そして通過が早いだけではありません。
専用レーン以外ではそれぞれの車がお金を払って、、、

一台ずつの通過となりますね。普通乗用車の車体は前後5㍍ほどです。
先行車が通過した後に次の車が進むのですが、先行車の空きスペースは5㍍だけです。トラックだと10㍍を越えます。一台進む度に10㍍の流れが出来ます。
貴方は普通自動車に乗っていますね。すると何故か、普通車の並んでいるレーンに進んでしまうのです。
その時に、敢えて大型車の後を選んで並ぶことで時間の節約となります。

専用レーンが混んでいて、一般料金所に大型車が並んでいたら迷わずその後ろで待機してください。
カードを抜いて料金所の人に差し出せば、ETCカード払いで処理してくれます。お金のやりとりは要りませんから瞬時のことですよ。

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