オートキャンプへ行く前に知っておきたい予備式を網羅。オートキャンプへ行きたいなら読んで下さい!
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ルールを守って楽しいオートキャンプを
全国各地に設けられているオートキャンプ場には遠隔地からの来場者も多く、悪意のカケラも無しにトラブルが発生します。
色々な人達との交流のチャンスなのですが、予期しない展開で楽しみが消え失せてしまいます。大切なのはルールに加えてマナーです。
日常生活から解放されて、自然に囲まれた広い空間で、自由を満喫するために訪れた人達ばかりです。
しかしここは無人島ではありません。大勢の人が楽しく過ごすには、守るべきルールが存在します。
○ゴミの始末
ゴミは全て持ち帰る定めとか、分別回収してくれるところとか、キャンプ場の立地に関連して対応は様々です。
ゴミが出たまま散らかしっぱなしで去るようなことは絶対駄目です。自然風化を当てにして食べかすを土の中に埋めるのもいけません。
煙草の吸い殻は勿論、自分たちが出した残り物全てゴミとして後始末を忘れずに。
来たときよりもきれいにして去れば、キャンプの思い出は世話になった土地への感謝と共に美しく残るでしょう。
○火の使用法
オートキャンプ場は芝が敷き詰められているところが多いでしょう。芝の上では直火の使用をしてはいけません。禁止条項の有無とは無関係に励行してください。
共同の炊事場が設けられていたりしますが、テーブル状に地面から浮いた器具であれば大抵は許されるようです。念のため火気使用の注意事項を確認してください。
花火の使用についても同様です。場所の限定もしくは禁止となっているはずです。火災は厳重注意です。
○騒音防止
都会の騒音を離れてやってきた人達が多いのです。夜は静かに過ごしたくてここにいるのです。
車のエンジン音・発電機・犬の吠える声・カラオケ等々、よそから聞こえるものは全てうるさく感じるものです。
お互い様の心を大切に、楽しい一夜を満喫してください。
○照明器具
就寝時間を過ぎて眩しいばかりの光量は絶対に止めましょう。光量を落とすか消灯で、満天の星空を愛でてください。
以上はごく基本的なことですが、守ることで窮屈を上回る楽しさが約束されますよ。
それと日常生活の常識では理解しにくいルールが定められていることもあります。
自然を守るためと、みんなの安全への配慮から出たものですから、その計らいに敬意をお願いします。
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